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コラム
COLUMN
脳科学最前線シリーズ

6 α波ってなんだろう?(2)

前回は、α波状態の脳が平常時以上のエネルギーを蓄え、いつでも何か出来る状態にあるということをお話ししました。

最近の研究では、α波におけるこの旺盛なエネルギーは、願望や目的を達成するためのエネルギーだと考えられるようになっています。
願望や目的が具体性を持ち、無意識下のエネルギーが働くと、その願望や目的が具体化されるというのです。

その最大の理由は、瞑想状態、つまりα波状態になると、この旺盛なエネルギーのために思考が盛んになり、すべての目標、すべての計画をプラス思考で見ることができるようになるからだと考えられています。
つまり、α波状態が蓄えるエネルギーがプラス思考をもたらし、それによって願望や目的の達成につながるというわけですね!

お分かりいただけたでしょうか?
脳がα波状態にあることが夢をかなえるための大切なプロセスだというわけです!

それでは次回も、「α波ってなんだろう?」の続きをお話ししていきたいと思います!

この記事の監修者

大坪信之(おおつぼ のぶゆき)

監修者プロフィール

大坪 信之 (おおつぼ のぶゆき)

株式会社クラ・ゼミ 顧問
コペルメソッド エバンジェリスト

1963年福岡県生まれ。 幼児教室コペル共同創業者・ コペルメソッドエバンジェリスト。 福岡大学人間関係論非常勤講師。 一般社団法人徳育学会会長。 日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー。 ユネスコ Inclusive Policy Lab専門家。

幼児教室コペルの創業以来、 30年以上にわたり心の教育を志し、 様々な研究に取り組み続けている。

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